驚異の短納期・低価格を実現した
独創のギヤ試作加工サービス

ダイレクト・ギヤミーリング

複合旋盤&市販エンドミルによる歯車直接加工

ダイレクトギヤミーリングの   ①メリット   ②特長   ③工程   ④動画   ⑤適用例

④ ダイレクト・ギヤミーリングの動画

動画 ①

ダイレクト・ギヤミーリングによる歯切加工

超高歯特殊諸元歯車の1歯溝の全加工

モジュール 2 、歯丈3.4のギヤ加工です。歯幅も長くダイレクト ギヤミーリングでも難易度の高い歯車の加工です。

最近の設備は安全基準が高く、”ドア開”の状態ではシングルブロックでないと動作ししてくれません。よって、NCプログラムのブロック移行時に待ちが発生して動きが緩慢になっていますが、ご了承下さい。

動画 ②

NC機による歯端面面取加工

フレージングのような面取形状の試作加工

歯面取の試作加工技術を紹介します。 専用のフレージングカッター等の工具を使用することなく汎用のNC機と汎用工具で加工を行います。 ミーリング付きNC旋盤でも加工出来るよう、X・Z・C軸の3軸のみの動作となるよう工法の開発を行いました。

動画 ③

ディスクカッターによる歯車加工

ダイレクトギヤミーリング第2弾

ダイレクトギヤミーリング第2弾です。
ダイレクトギヤミーリングは、まずはエンドミルによる歯車加工から開発しました。 しかし、その中で、モジュール2以下の歯車では歯底部を加工するエンドミルも非常に小径となり、ゆっくりと時間をかけて 加工せざるを得なく、小さな歯車なのに時間が掛かり価格も高くなってしまう状況でした。
この問題を解決するために、ディスク型の工具による加工方法を開発しました。このディスク型カッターはインボリュート形状ではなく、 直線刃(圧力角15度のラック形状)により、圧力角15度以上の任意諸元の歯車を加工します。
現時点では特殊仕様の工具で、工具の入手に問題がありますが、この問題を解決し、今後の本命の工法にしていくつもりです。

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